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「普通」って、難しい。

学歴は資格の5倍重視?就活に必要なスペックとは

 こんにちは。

 大学2,3年生の方は就職活動に向けて活動を始めた時期でしょうか。空前の人手不足と言われる近年ですが、日系大企業の就職試験は凄まじい高倍率が続きます。

 「人物本位」を掲げる大手企業ですが、就職活動においては学生のいわゆるスペックで足切りを行う慣習が依然として残っているのが実情です。

 もちろん私自身も元就活生であり、金融機関入社後少しばかり採用に携わらせてもらった経験から言うと「身の丈にあった企業を受けろ」との言い伝えは半分正しく半分間違いであると考えています。背伸びしているうちに実際に背が高くなるケースもあるでしょうし、自身の努力がほとんど意味をなさないケースがあるのも事実です。少なくとも、「身の丈」を知っておくことには少なからず意味があるのではないでしょうか。

 

 東証1部上場企業の採用活動において重視される5つの項目にポイントを振りました。できるだけ数値化できる指標を用いるつもりでしたが、容姿だけはどうしても外すことができないと考え記載しました。

 

 

容姿

Sクラス:同性200人で一番

10p

Aクラス:同性20人で一番

8p

Bクラス:平均以上に整った顔立ち

3p

学歴

東京一工

10p

早慶地帝阪神

8p

MARCH関関同立

3p

留学経験

6ヶ月以上

5p

6ヶ月未満3ヶ月以上

3p

3ヶ月未満

2p

TOEICスコア

900以上

5p

800以上

2p

 

資格

"簿記2級・FP2級・宅建"もしくはそれらに準ずる難易度の資格

2p

 

 

 

 いかがでしょうか。この表と就職四季報に載っている自校の採用者数を照合すれば、自校で上位何パーセントに入る必要があるのか・そのために何をなすべきかが見えてくると思います。また、この表はあくまで足切りラインを見極める参考程度に使ってください。「足切り」を超えれば、あとはプレゼン能力と思考力の勝負ですから。

 

 それではこのへんでおしまい。