中学歴ドットコム

「普通」って、難しい。

高学歴ってどこからどこまで?中学歴は意外と生きづらい

当サイトは中学歴のキャリアを考えるサイトと申しております。私がここで想定する中学歴とは何かということについて、今回定義づけをしておきたいと思います。

 

私がこのサイトにおいて想定する中学歴とは、「MARCH・関関同立・地方国立大」の在学生および卒業生です。

 

 

 

暇な女子大生氏は高学歴男性との性交をTwitter上で赤裸々に綴り一躍人気者になりました。基本的に彼女が相手にするのは東大生または東大OBのみ。そして彼女自身も慶應義塾大学の学生です。言うまでもなく東大・慶大ともに高学歴でしょう。東大生はメディア露出の機会も多いですし、漠然と「高学歴といえば東大早慶」とのイメージを抱く人は少なくないでよう。

 

学歴というのは相対的なものです。私はとある地方都市で生まれ育ちました。私が育った地域では地元の国立大卒業生はエリートとの扱いでしたが、首都圏の有名大卒業生から見ればただのFラン卒でしょう。地方で育ち、地方国立を出て役所か地銀に就職すれば一生エリート扱いされた時代がありました。

 

しかしSNSが普及した昨今、「高学歴」と「その他学歴」との住み分けは薄れてきました。テレビを付ければ東大生と慶大性がバトルを繰り広げ、Twitterを見れば女子大生が幾多の東大生と“優勝”。

 

私は今日、「中学歴」層の生きづらさは増してきていると考えています。都会では高学歴にマウントを取られ、田舎では全時代的なムラ社会に辟易する。就職活動においてワンキャリアやUnistyleはややレベルが高すぎるが、最低でも大卒として相応の就職先には入りたい。で、どうすりゃいいの?と。

 

私はそんな境遇の人向けにメディアを発信していきたい。正しく戦略を練れば、中学歴の道は拓けます。そして本質的にこれは学歴に限った話ではありません。私は「そこそこの能力があり、そこそこ真面目に頑張ってきた」全ての人に向けてコンテンツを発信していくつもりです。

 

おしまい